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frantic87's diary

書きたいときに、書きたいから書く

「PならばQ」「Pでない」が真ならば、「Qではない」が導ける
これは演繹であり、論理学的に正しい。

「昨日まで毎日太陽は東から昇った」から「明日も太陽は東から昇るだろう」を導くのは帰納。これには論理的学な正しさはない。。たとえば、太陽が夜の間に急に爆発した、地球の地軸が90度傾いたなどの事件が起きれば東から昇らない(この論理は、「反証」により正しさが保証される)。

推論は恣意的
論理的な保証はない

「考えている」ことについて考えるってことでややこしい。

医療はエンジニアリング、医学はサイエンスって感じ
前者は仕組みは分からなくても結果がうまくいけばOK。後者はなぜそうなっているのか追求していく立場。

部下や後輩と楽しく会話できるのは当たり前。

向こうが気を使って、こちらを立ててくれているのだから。基本的に相手をしてくれるし、こちらの話を遮るようなことはふつうされない。

立場が対等な人、目上の人と楽しく会話できますか?

太鼓持ちばかり身の回りに置いていると、つまらない人間になっていく。

 

また、下ネタや悪口で盛り上がっていても、自分はコミュニケーションが上手いなどと勘違いしてはいけない。会話のフックとして一時的に使うなら良いけれど、下ネタと悪口以外で盛り上がれないなら、会話がつまらないということになる。

思考機械

人工知能にやってもらいたいことは沢山ある

自動運転、監視カメラのチェック(万引き発見とか)、在庫管理

役所に提出する書類作成、部屋のレイアウト提案による動線の最適化、今日の晩ごはんのサジェスト、ブログ用文章の自動生成(人間が手直しして投稿する)、ゴミみたいなwebsiteの放逐

考えるだけならまあいろいろと浮かぶ。

問題は、どういう仕事が人工知能向きかまだよく分からないって点

リカバリ

失敗しても次があれば、気軽に挑戦できる
もう後がないという状況では保守的になってあまり良くない。貧すれば鈍する。
それと、上手く行かなかったとき用のプランBがあるとなお良い。

メモリ不足

情報量を落とさないと思考できない
二次元なら図に描いて処理できても、三次元以上になると途端に計算できなくなる

環境収容力

環境が改善して、居住性とか食料生産が増加すれば、それだけ人口は増えていく。

食糧援助をしても、それだけ貧困地域の人口が増えれば”恵まれない子供”は一定割合で生まれてしまう。害獣駆除や野良猫が増えてしまう問題も、いかに数を増やさないかが大事なんだと思う。

生まれてきてしまった命を殺すことはタブー視されているけど、増えないように手を尽くすことは倫理的にも(今のところは)セーフなはず。